2008年05月26日

直弼カルタ


彦根城博物館で行われた、直弼カルタを使った事業「はくぶつかんへ行こう」を覗いてきました。

この直弼カルタ、この事業のために作成されたもので、直弼の生涯を子どもでも簡単にわかるように工夫されています。


「黒船に日本中が大騒ぎ」などと札が読まれ、その札に関する歴史がスライドを使って紹介されていました。

ちなみに、上の札の「黒船」とは、グラビア界の黒船と呼ばれたリア・ディゾンのことではありませんので念のため。



Posted by タニグチノリタカ at 13:26│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
ひこねカルタに次いで、新シリーズのカルタですね。
以前に歴史カルタの話をあるお店でしてたんですが、
とうとう別のところが作ったんですね。
歴史に詳しくない人にとっては、覚えやすくてGoodかと思います。
この勢いで、『井伊家人生ゲーム』か『戦国カルタ <近江版>』てのはどうですか?
Posted by 湖東 at 2008年05月26日 23:03
井伊家人生ゲーム!
いいかもです。
戦国カルタなんて、戦国ブームの今なら流行りそうですね。
いや、すでにあるかもしれません。
調べてみます。
Posted by タニグチノリタカ at 2008年05月27日 09:51
ちょっと見た限りでは戦国カルタは無いと思います。
万葉かるた ・日本史かるた ・武将トランプなどはありました。
川中島合戦かるたもありました。
近江は歴史が深いので、、やっぱり必要でしょー。


相撲のにらみ合いですが、立会い前のにらみ合いは歓迎です。
琴欧州は稽古は凄い頑張ってるらしいです。
相撲ファンからすれば外国人力士が多くなって、
若・貴の時よりも面白さが増したって言ってました。
Posted by 湖東 at 2008年05月27日 13:45
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タニグチノリタカ
谷口典隆のプロフィール(経歴) 1967年(昭和42年)5月19日、父・政彦、母・た代の長男として生まれる。 祖父は、旧彦根町議や彦根市議、滋賀県議を務めた谷口鉄治郎。 彦根市立城西小学校、西中学校、滋賀県立河瀬高校を卒業。 東京で広告会社、デザイン事務所などに勤務し、1991年(平成3年)より衆議院議員 山下元利政治経済研究所職員として政治を学ぶ。 1995年(平成7年)、彦根市議会議員に27歳の最年少で初当選。2004年(平成16年)5月、臨時議会において第49代議長に36歳で就任。彦根市と犬上郡3町の市町合併に、住民の声を反映させることを求めて奔走。結果、1市3町の合併は白紙に。 2007年(平成19年)、滋賀県議会議員選挙に立候補するも次点に。捲土重来を期して、現在政治活動を継続中。
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